【密着映像】J 基準の日常×元日本代表の直接指導!2027年春、中野区に誕生する次世代ジュニアユース「Especial FC」
2027年4月、東京都中野区初となるジュニアユースサッカークラブ「Especial FC(エスペシアル エフシー)」がいよいよ始動します!
本格始動に向け、現在先行して開校している「Especial サッカースクール(小学生・小学生GK向け)」の熱気あふれる密着取材映像が公開されました。子どもたちの本気の表情と、当クラブの「サッカーを通じた人間形成」にかける指導陣の想いを、ぜひ映像でご覧ください!
▶️ 密着取材映像はこちら:https://share.google/33FquhBKrCKOroeo8
■ 街クラブの枠を超える。FPもGKも「プロ基準」の圧倒的指導体制
Especial FCの最大の強みは、子どもたちが日常的に「本物の基準」に触れ、成長できる比類なき育成環境にあります。
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【日常】元Jアカデミー指導者&GK専門コーチによる質の高いベース構築
日々のトレーニングを牽引するのは、Jリーグクラブのアカデミーで育成実績を持つJFA公式指導者B級ライセンス保持者。さらに、専門指導が不可欠なゴールキーパー(GK)には、指導者ライセンスに加え「GKライセンス レベル1」を保有するコーチが指導内容を密にアドバイス。FP・GKともにJクラブ基準の日常トレーニングを提供します。 -
【月2〜3回】元Jリーガー2名によるロールモデルコーチング
Jリーグの過酷な舞台を知る2名のロールモデルコーチが、月に複数回の直接指導を実施。プロの思考や技術のディティールを、より身近な距離感で吸収できます。父が元日本代表で元Jリーガーの高木 利弥氏、中野区出身の元Jリーガー重松健太郎氏 -
【年4回】アドバイザーの、元日本代表・羽生 直剛氏によるスペシャルレクチャー
日の丸を背負って戦ったトップオブトップの経験とメンタリティを、羽生氏本人が直接伝授。子どもたちの目線と志を、さらに高い次元へと引き上げます。
■ クラブの垣根を越えた協力体制と、強固な運営基盤
当クラブは「NPO法人るがーる」と、副代表を兼務する阪本が代表を務める「株式会社ICE」が一体となり運営をサポート。これにより、中野区という枠にとらわれない、新しい形の協力体制が生まれています。Especial FCは、地域のクラブチームと「競争」するのではなく、共に価値を創る「共創」のスクールでありたいと考え、目指すのは、地域全体で子どもたちを育てていける環境づくり。サッカーだけにとどまらず、医療・福祉・企業・行政など、さまざまな分野と連携しながら、これまでにない新しい形を創っていきたいと考えています。
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ICEアドバイザーとして名門「FCトリプレッタ」代表・米原隆幸氏がサポート
約500名の選手を抱える都内の名門クラブ「FCトリプレッタ」代表の米原氏が、運営基盤である株式会社ICEのアドバイザーとして参画。阪本とは家族ぐるみの深い信頼関係にあり、名門クラブを築き上げた知見が、ICEを通じて当クラブの土台づくりに大きな安心感をもたらしています。 -
20年来の絆が生み出す、練馬の「東京大泉ジュニアユース(OSC)」との深い連携
米原氏だけにとどまらず、阪本が持つ20年来の家族ぐるみのネットワークから、さらなる心強いサポート体制が広がっています。「スポーツショップ日本人」の星野代表は、練馬区を拠点とする「東京大泉ジュニアユースサッカークラブ(OSC)」を立ち上げ・運営されている情熱・男気あるトップです。実は星野代表は、名門・帝京高校サッカー部において米原氏の直系の後輩にあたるという、深いサッカー縁でも結ばれています。
すでに星野代表のご協力のもと、小学6年生を対象とした同クラブの練習会や日々のトレーニングを、阪本とEspecial FC代表の神尾が共に見学・勉強させていただくなど、実務レベルでの深い交流とお世話になっています。
さらに特筆すべきは、当クラブの運営基盤である株式会社ICEと共に、次世代スポーツコスメ開発にとどまらず、産学連携やスポーツツーリズムといった多角的なプロジェクトを強力に推進しているフットボールメーカー「ATHLETA(アスレタ)」の代表もまた、帝京高校サッカー部における星野代表の直系の後輩にあたるという事実です。
単なるビジネスの枠を超え、こうした「サッカーを通じた本物の絆と信頼関係」が、Especial FCという全く新しいクラブの根底を力強く支えています。 -
地域や系列を越えたオープンな協力ネットワーク
阪本が顧問に新たに就任した、国際派クラブ「広尾FA」(港区)や、広尾FA代表が副代表を務める「FC VELTRIX U15」(品川・港・目黒区)とは、直接的な系列関係はないものの、指導者やクラブ同士がフラットに協力し合える関係性を築いています。異なる地域のクラブが手を取り合うことで、子どもたちに多様な刺激をもたらす環境を目指します。
■ ピッチの外でも「最先端」。次世代スポーツ環境との融合
さらに、株式会社ICEが牽引する最先端プロジェクトが、当クラブの「未来」とリンクしていきます。
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一流アスリートとの連携・次世代スポーツケア
株式会社ICEの公式スポーツアンバサダーである球界のレジェンド・桑田真澄氏からのインスピレーションをはじめ、人気ブランド「ATHLETA」や東京農業大学と産学連携したiPS細胞技術活用のスポーツコスメ開発、沖縄でのスポーツツーリズム構想が進行中。
中野区のローカルなグラウンドに、一流の指導、他地域との風通しの良い交流、そして最先端のスポーツ医科学が集結します。
■ いよいよこの秋、ジュニアユース(U-15)練習体験会がスタート!
2027年4月の本格始動に向け、この秋より新中学1年生を対象としたジュニアユース練習体験会を順次開催いたします。
「圧倒的なプロの指導力」と「地域に開かれた最先端の育成環境」が融合する全く新しいクラブを、ぜひあなたの目で確かめに来てください。 (※体験会の詳細日程は、当ホームページおよび公式SNSにて順次発表いたします)
⚽ 現在、小学生向けサッカースクール生も大募集中!
ジュニアユース始動に先駆け、毎週月曜日・木曜日に小学生・小学生GK向けの「Especial サッカースクール」を開催中です。 動画を見て「プロ基準の環境で教わってみたい!」「ワクワクする環境でサッカーがしたい!」と思った方は、ぜひお気軽に無料体験へお越しください。特に、専門的な指導を受けたいGKの選手は必見です!
【Especial サッカースクール 開催概要】
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対象:小学2年生〜6年生(※対象学年を記載)、およびGK
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開催日:毎週 月曜日・木曜日
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会場:都立鷺宮高校グラウンド(アクセス)
▶️ スクール無料体験のお申し込みはこちら https://especial.rugal-official.com/?page_id=9
【最後に:競技の枠を超えた「真の育成」への飽くなき追求】
最後に少し余談となりますが、当クラブが根底で最も大切にしている「育成」の哲学について触れさせてください。
私(阪本)をはじめ、Especial FCの神尾代表、そしてアドバイザーの米原氏は、目先の勝利以上に「中長期的な視点での育成」に確固たる軸を置いています。特に米原氏は、これまでに数十名ものJリーガーを輩出し、自チームを卒業した後も選手たちのキャリアを長く見守り続ける真の育成者です。
この「育成主義」への想いは、サッカー界にとどまりません。先日、期間限定でU-12野球日本代表監督としても世界を舞台に指導された、株式会社ICE公式スポーツアンバサダーの桑田真澄氏もその一人です。私自身、桑田氏とは毎月会食を共にする間柄ですが、その席でも桑田氏は「プロ以外は、絶対に育成主義であるべきだ」と力強く語っておられます。
こうしたご縁から、桑田氏のアンバサダー就任時には、桑田氏と米原氏という「競技の枠を超えたトップ育成者同士のセッション」も実現いたしました。(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000176708.html )
私の周囲には、JクラブやJFA(日本サッカー協会)の第一線で活躍し、育成に情熱を注ぐ友人たちが数多くいます。Especial FCは、ただサッカーを教える場所ではなく、こうした各界の「育成のプロフェッショナル」たちの知見を交差させ、今後も価値あるセッションや取り組みを次々と仕掛けていきます。
中野区から始まる、これまでにない育成クラブの挑戦に、どうぞご期待ください。
ICEでは、事業以外の大きな動きとして、産学連携・地方創生・地域活性を推進しております。本件に関しては、東京都中野区の地域活性や、ジュニアサッカー・ジュニアユースサッカー界のあらたな風として盛り上げていきたい次第です。