Advisor顧問

米原 隆幸Takayuki Yonehara
1970年、東京都町田市出身。サッカー指導者。
帝京高校・明治大学でサッカーの研鑽を積む。現役時代は第6回全日本少年サッカー大会得点王、東京都選抜に選出。14歳でU-16日本代表に選出されると、強豪・帝京高校では2年連続で高校選抜・U-18日本代表に選出され活躍。年代別日本代表を歴任したエリートプレーヤー。
引退後はFC TORIPLETTAを立ち上げ、指導者として長年にわたり幼児・ジュニア・ジュニアユース・ユース年代の育成に注力。数千名の選手を輩出し、Jクラブへは50名以上を送り出した。現役Jリーガー8名・歴代20名を育て上げた実績は、日本サッカー界が誇る「育成のプロ」の称号にふさわしい。
並行して、東京都少年サッカー連盟技術部部長、東京都トレセンU-12スタッフ、サッカースクールSKY巡回コーチ、東京農業大学サッカー部アドバイザーなどを兼務。(有)レジスタ代表取締役として、日本サッカーの底上げに尽力している。
米原氏の人となりや選手育成・指導論、チームビルディングについては、COACH UNITEDでも語られており、指導者仲間やメディアからも高く評価されている。業界内で共通の知り合いが多数いるICE代表阪本とは家族ぐるみの付き合いがあり、毎月会食する間柄。